手術はしたけど、膝がまだ痛い|諦める前に知ってほしいこと
「人工関節の手術をしたのに、まだ膝が痛い」
「手術をすれば元通りになると思っていた」
「病院では様子を見ましょうと言われたけれど、この痛みはいつまで続くのだろう…」
そんな悩みを抱えている方はいませんか?
膝の手術は、傷んだ関節を治療したり、動きを改善したりするために行われます。しかし、手術をしたからといって、すべての痛みがすぐになくなるわけではありません。実際に、手術後も膝の違和感や痛みが続く方は少なくありません。
その理由のひとつは、膝だけが痛みの原因ではない場合があるからです。長年膝をかばって生活してきたことで、股関節や足首の動きが悪くなったり、身体のバランスが崩れたりしていることがあります。その状態が残っていると、手術後も膝に負担がかかり続けてしまいます。
また、身体を動かす神経の働きが低下すると、筋肉がうまく使えず、歩き方や姿勢のバランスが崩れることがあります。その結果、膝周りの筋肉に余計な負担がかかり、痛みや不安感につながることもあります。
神経整体では、手術をした膝だけを見るのではなく、股関節や足首、骨盤など身体全体のバランスや神経の働きを確認し、膝にかかる負担を減らすことを目指します。実際に、「歩くのが楽になった」「階段の昇り降りがしやすくなった」と感じる方もいらっしゃいます。
もちろん、手術後の痛みには医療機関での経過観察や検査が必要な場合もあります。しかし、「手術をしたのだから仕方ない」と諦めてしまう前に、身体全体の状態を見直してみることも大切です。
これからも自分の足で元気に歩き続けるために、膝だけではなく身体全体に目を向けたケアを始めてみませんか。
#整体 #膝痛 #階段の昇り降り #変形性膝関節症 #沖縄 神経整体
喜瀬神経整体院
所在地 : 沖縄県那覇市国場1190-1 コーポ屋宜103