神経整体について

About nerves

はじめての方へ

\こんなお悩みありませんか?/

もし1つでも当てはまるなら、当院が解決します!

神経整体とは

当院が行っている神経整体とは、神経にアプローチし、働いていない神経を正常に働ける状態にすることで
症状を改善させていく痛みの伴わない新しい治療方法です!

神経は「健康」に関するすべての根本

 ・身体を動かすのが ‟運動神経‟
 ・痛みを感じるのが ”感覚神経”
 ・内臓を調整しているのが ”自律神経”

全ての司令塔である脳も中枢神経という神経です。

体を動かすのも、痛みを感じるのも、内臓の調整をするのも全て神経の働きです。

神経は神経伝達という電気信号で動きます。

その電気信号が接触不良を起こすことによって、痛みを感じたり、身体を動かせなくなったり、体調不調を起こしたりしているのです。

「神経整体」はこの神経伝達の接触不良を改善する事によって、あなたのお身体を健康へと導きます。


当院では神経への施術を行うことによって、脳からの指令をきちんと筋肉に伝えられるようにして、神経・筋肉・関節すべてが正常に働くように促すことであなたの症状を改善へと導きます。

学術的な取り組みと、医療機関での導入

神経整体は、自律神経の数値測定にもとづく発表(2024年・2025年)をはじめ、研究会・学会での発表や、医療機関での導入という形で、客観的な裏づけを積み重ねようとしている点が大きな特徴です。

ここでは、その具体的な取り組みを事実として記録します。

第7回 大阪呼吸ケア・リハビリテーション研究会

演題:「呼吸困難への最新アプローチ 〜呼吸リハビリテーション × 神経整体〜」
第II部「呼吸ケアに”神経整体”参入 〜呼吸困難の緩和と嚥下機能への神経アプローチ〜」

開催日2024年12月7日(土)13:55〜17:45
会場アットビジネスセンター大阪梅田
登壇(第II部)奥村友哉 先生(おくむら神経整体院 院長)/ 田渕達也(タブチ神経整体院 総院長・神経整体T-Group 代表)/ 実習アシスタント 北村隆行 先生(整体院ファシリテイト 院長)
座長(第II部)岩村俊彦 先生(医療法人恒昭会 藍野病院 看護管理室 副看護部長・呼吸器疾患看護認定看護師)
主催 / 共催主催:大阪呼吸ケア・リハビリテーション研究会/共催:川崎呼吸ケア・リハビリステーション研究会、株式会社星医療酸器グループ、チェスト株式会社
単位呼吸ケア指導士 取得単位 7.5単位

医療・看護・リハビリテーションの専門職が集う研究会において、神経整体が呼吸ケアの分野で登壇・実習指導を行いました。

日本統合医療学会

演題:「新しいアプローチ 神経整体の紹介と医療機関への導入例の紹介」

出典:日本統合医療学会 学術大会抄録「新しいアプローチ神経整体の紹介と医療機関への導入例の紹介」(原文どおり引用)

【目的】

従来の筋骨格系中心の徒手療法では、疾患に伴う運動機能低下や慢性疼痛の改善が十分に得られない症例があり、その背景には神経系の機能低下が関与している可能性がある。本発表の目的は、神経を直接刺激するこれまでにない新しいアプローチ「神経整体」の概要を紹介し、その理論的背景の仮説を提示するとともに、臨床改善事例と医療機関における導入例を紹介することである。

【方法】

神経整体は、従来の関節や筋肉、筋膜への操作ではなく、通電の手と呼ばれる優しいタッチで、察知した「滞り」に対して多軸の方向圧を同時に入れることで、この「滞り」を改善し、末梢と中枢の神経伝達異常を整える技術である。しかし、身体にどのような作用が生じているかは十分に解明されていない。今回、施術中に観察される反応を整理し、その理論的背景について仮説を提示する。また、自律神経系への影響に関する知見を紹介、臨床での改善事例を示し、さらに進行中の医療機関での導入例も取り上げる。

【結果】

神経整体は、強い負担を伴わないため安全性が高く、年齢問わず多様な症状に改善がみられている。現在、呼吸器疾患リハビリテーション、耳鼻咽喉科、がん治療クリニックで導入が開始されている。これまで有効な手段のなかった重度呼吸器疾患患者での呼吸機能改善、がん治療に伴う長期臥床患者の二次的疼痛軽減が報告され、訪問リハの依頼要請もあがっており、神経整体が従来のアプローチを補完し得る有効な手段となる可能性が示唆される。

【結論】

神経整体は、様々な機能低下や慢性疼痛の改善に寄与し得る可能性を持つ。今後は症例の蓄積と理論的検証を進め、整形外科を含む幅広い医療機関での活用を目指すとともに、医療従事者への認知活動を継続し、新たな治療選択肢としての普及を図る。

※ 上記は学会で発表した抄録の引用であり、医学的な有効性を確定的に示すものではありません。抄録内でも「可能性が示唆される」「仮説を提示する」と記載のとおり、検証を継続している段階です。

医療機関・専門分野での導入例

・きたにし耳鼻咽喉科(北西 剛 院長)にて、リハビリケアの一環として神経整体が導入されています(木曜日/要予約・神経整体 約45分)。 院長ご自身も体調管理として施術を受けられています。

・呼吸リハビリテーションの分野へのリハビリ指導実績があり、重度の呼吸器のお悩みに対する新しいアプローチとして注目されています。

・抄録に記載のとおり、呼吸器疾患リハビリテーション・耳鼻咽喉科・がん治療クリニックで導入が始まっており、医療機関からの訪問リハの依頼も寄せられています。

 このように神経整体は、施術院の枠を越えて、医療・リハビリの現場でも「従来のアプローチを補完し得る手段」として活用が広がりつつあります。

沖縄県那覇市国場1190-1 コーポ屋宜103
(駐車場は当院建物の裏に1台完備しています。)

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